チラシの裏オモテ

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楽曲の世界感が儚げで美しい 小瀬村昌のオススメ曲5選【Light Dance】

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こんにちはまっつんです。

 

今回はオススメインストアーティストの小瀬村晶さんについて紹介します。

 

 

 

小瀬村晶とは

小瀬村晶は東京都出身のミュージシャン

日常に捧げる音楽の形をテーマにピアニストや作曲家として活動する傍ら、映画やドラマ、cm楽曲を手掛ける音楽プロデューサーでもあります。

2007年にオーストラリアのレーベルからデビュー。その後はミラノ国際博覧展やアメリカのテレビシリーズの音楽を担当するなどコンスタントに活動し、国際的にその才能を高く評価されています。

国内で言うと、有村架純主演のTBS系ドラマ「中学聖日記」の音楽を担当したことで話題になりましたよね。

そんな多方面で活躍する彼の楽曲の魅力は音の中に懐かしさを感じる点だと私は思います。

ポロライド写真のようなどこか温かみがあり懐かしいような。彼の楽曲を聴くと子供の頃に見た空一面の夕焼けを思い出します。

 

オススメ曲

Light Dance


【MV】Akira Kosemura - Light Dance

小瀬村昌の楽曲の中で一番有名なのはアルバムTiny Musicalに収録されている「Light Dance」です。

この楽曲の特徴はヴァイオリンやドラムは使わずにピアノ単体のみで演奏されているというところ。

ピアノだけの旋律でどうしてここまで気持ちを揺さぶるような曲を奏でることができるのでしょうね。彼の音楽センスをひしひしを感じることができます。

私はこの曲を聴くと幼いころを思い出し自然とノスタルジックな気持ちになってしまいます。

 

Moon


Akira Kosemura - Moon

Tiny Musicalに収録されている一曲。

タイトルはmoonですが、私はこの曲を聴くとふとした際に気づく木漏れ日やカーテンレースから差し込む日差しといった儚くも優しい光を想像します。

 

fleur


【MV】Akira Kosemura - fleur

How My Heart Singsに収録されている一曲。

花を連想させるメロディ進行で中盤からはまるで花が咲き誇っていくように音が広がっていきます。


Light Dance -home

 

Light Dance -home

Light Dance -home

 

Tiny Musicalに収録されている一曲で上記のLight Danceをアレンジした楽曲。

Light Danceが凛とした透明感溢れる楽曲なのに対し、こちらは温かみのある落ち着いたメロディーになっています。

ゆったりしたい時にピッタリな曲調なので個人的にはLight Dance -home の方が好み。

 

Fragile


Akira Kosemura - Fragile

How My Heart Singsに収録されている一曲。Fragileは儚い、壊れやすいといった意味。曲のタイトル通り、儚げのある落ち着いた曲調になっています。

 

まとめ

以上がアーティスト小瀬村晶のオススメ曲になります。ゆったりしたい時、特に夜に聴くとたまらなく心地よいので是非試してみてください。