チラシの裏オモテ

福岡県に暮らす24歳サラリーマンの思い出ブログ。

「逃走中」で炎上しない為に~気を付けたい7つのポイント~

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「逃走中」
はフジテレビが誇る人気番組の一つだ。

 

ハンター(鬼役)からお笑い芸人などの芸能人が逃亡し、タイムアップまで逃げ切り賞金獲得を目指すこのゲーム。

 

私も毎回楽しみに拝見しているのだか先日こんなニュースがあった。

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出典 逃走中 - フジテレビ

 

そう、逃亡中史上初の「一般応募」である。

 

私もこれまで見てきて「足のムッチャ速い陸上選手とか身のこなしの軽いアメフトのランニングバックとかが出たらどうなるんだろう」と思っていた。

 

今回の出演者次第では全員がスポーツマンのいわゆる「ガチ逃走中」が見られるかもしれない。

 

今年の秋の放送を今か今かと待ちわびている私だが、出演するにあたって気を付けなければいけないことが一つある。

それは「炎上」である。

 

過去、出演者を盾にして生き残ったグラビアアイドルは放送後メタメタに叩かれ、現時点での賞金を受け取れる「自首」をしたお笑い芸人は半年間Twitterが荒らされたりとその被害は深刻。

 

賞金が掛かっている以上、その人の性格や人間性が出る。

その点も「逃走中」の魅力だと思うのだが、やはり炎上はしたくなくないもの。

 

そこで今回は「逃走中で炎上したい為に気を付けたい7つのポイント」についてまとめてみる。

 

 

 

1.自主をしない

「逃走中」で炎上といえば、まずはこれ。自首である。

自首は自らリタイアしてそれまでの獲得賞金を受け取るシステム。一見聞こえは良いが、自首をするとハンター(鬼役)が一人追加されるというデメリットがある。

このハンターは高速ババアかよってレベルで足がバカ速い為、遭遇して逃げ切れる可能性は限りなく低い。

 

現状だけでも厳しいのに、出会ったら基本アウトなハンターが追加されるということは、他出演者からしてみるとたまったもんじゃない。

 

結果的に賞金獲得の為に他の出演者を裏切る形になるんだからそりゃ視聴者からは反感を買うよね、と。

 

個人的にはルールに沿った行為なので全く問題はないと思う。

そういう人が1人ぐらいいた方が見てる分には面白いしね

2.ミッションには積極的に参加する。

逃走中では視聴者を飽きさせない為に、定期的にミッションが開催される。

クリアすると賞金が2倍になる美味しいものから、クリアできないとハンターが追加されるデメリットがあるものまで多種多様。

ミッションは各出演者のケータイに送信され参加するかしないかを自由に決めることが出来る。

 

当然参加すると、ハンターとの遭遇率が高くなり確保される可能性が高くなる。

それを見越して、全く参加しない出演者もチラホラと。

 

合理的な判断だが、リスクを犯さず安全に立ち回ろうとする他力本願な行動は視聴者からの反感を買いやすい

 

全てではなくてもいいが、ミッションには参加するのが得策

3.裏切らない

しかしながらミッションに参加したからといって油断は禁物。

当然ここにも、炎上ポイントが存在する。

 

2013年放送の逃走中でのペアミッション(2人で同時にボタンを押すなど)での出来事。

 

あるお笑い芸人は予めペアの約束をしていたアイドルではなく、道中でたまたま出会った他出演者とミッションクリア

 

結果的に裏切られた形になったアイドルは、クリアできなかった影響であえなく確保。

 

これによって、ツイッターを中心にお笑い芸人に批判が殺到

 

一時ブログが炎上状態になるなど誹謗中傷が相次いだそう。

 

4.隠れない

何もしない。ずっと隠れている。というのも地味に反感を買う。

 

逃げ切らなければ批判はされないが、逃げ切ってしまうと最期。

 

一気に否定的なコメントがSNSなどで発信されることに…

 

そりゃ、今まで頑張って数々の見せ場を作ってきた人たちが捕まったのに、何もしてない奴がクリアするのは面白くないよね、と。

なにせテレビ側からしても撮れ高が少ない為、結構困ると思われる。

 

それが原因かは分からないが、隠れている人は結構捕まる。

なんでか知らないけど、結構捕まる。

 

5.人を身代わりにしない

近年炎上した理由として増えて来てるのが「身代わり行為」

 

例えば、「2人組で行動してハンターに見つかると1人を囮にして逃げ切る」といった具合に他の人を「見捨てた」もしくは「切り捨てた」場合このようなケースになることが多い。

 

あるグラビアアイドルはハンターの活動を停止させる武器を持った出演者と行動。

ラスト数分でその武器が弾切れになると、リスク分散の為お互い別れて行動することに。

しかし、武器を持っていた出演者はラスト10秒で確保され、グラビアアイドルのみが生き残る結果となってしまう。

 

この結果から、グラドルが男を利用、身代わりにして生き残ったと大炎上。

その男性出演者がラジオなどで釈明するほどの事態に。

 

強いやつについていくのは合理判断だと思うので別に炎上するほどでは無いかなと個人的に思う。

 

もし、両方とも生き残ったり、武器を持ったブサイク芸人にジャニーズ俳優が付いて行ったりしたのならそこまで批判的なコメントは集まらなかったのではないか、と。

 

6.身代わりにするようなアイテムを使わない

こちらは限定的な条件だか、実際に炎上したため記入しておく。

 

2018年秋放送分では、ハンターに捕まりそうになった時他出演者に標的を移すことが出来るアイテム「身代わりスイッチ」が登場。

誰しもが炎上を恐れ獲得をしない中、あるお笑い芸人は意気揚々と入手。

彼の意思一つでハンターを操れる独裁状態になってしまう。

そんな彼が身代わり相手として選んだのが子ども人気抜群のYouTuber。

 

そのような経緯から子供を中心に批判が殺到し、一夜にして嫌われ者になってしまう。

 

そりゃ、そんなあからさまなアイテムを使うとなるとね(笑)

 

7.悪口を言わない

こちらは人として当然の事だとは思いますが、念のため。

 

ミッション失敗や他の人が確保されると、他出演者のコメントが使われる場合が多々ある。

その際、「もっと頑張れよ」「よしよしよし」など悪口を言う出演者がいる。

感想を言うのは自由だが、確保された出演者のファンや視聴者からするとあまりいい印象は受けない。

そういった小さな積み上げが炎上へ繋がっていく為、注意が必要。

 

まとめ

以上が「逃走中」で炎上しない為に気をつけたいポイントである。

このポイントさえ守れば、恐らく炎上はしないと思われる。

しかしながら、皆が皆守ってしまうと面白みのない番組になってしまうのは想像が付く為、やっぱりヒール役は2~3人ぐらいは欲しい。

 

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まっつん

はやく、一般参加の逃走中みたい